| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
|---|---|---|---|
| 1951-10-27-0 | 人吉機関区にキハ41500形(600代)のキハ41638新製配置 | 人吉機関区ディーゼルカー第1号車 | |
| 1951-12-1-0 | 人吉機関区にキハ41639、41640、41641、41642、41649が配置され6輌となる 人吉・八代間および人吉・湯前間でのディーゼルカー運転開始 | 前日の11月30日には多良木駅前で、当日は人吉西小学校講堂で盛大な祝賀会が開催される キハ41649は戦後型41500形(600代)のラストナンバー | |
| 1952-4-0-0 | 人吉駅新築同様で増改築工事完成 | 人吉駅の木材・木炭増加、貨物積載場に固定式起重機と坑木積込機設置 | |
| 1952-4-25-0 | 人吉までC578号(門司港機関区)が運転される | この頃小倉工場の6802号(元人吉区)も運転、いずれも詳細不明 | |
| 1952-4-28-0 | サンフランシスコ平和条約調印 | ||
| 1952-6-1-0 | 鎌瀬駅、海路駅、吉尾駅、西人吉駅開業 | いずれも無人駅、ディーゼルカー導入に伴う請願がかなう | |
| 1952-7-23-0 | 国鉄バス人吉・湯前間32km開業、米良線を日肥線と改称 | ||
| 0-0-0-0 | (この年人吉機関区石造り機関庫東側に鉄骨造りで小さく機関庫増築) | ||
| 1952-8-1-0 | 日本電信電話公社設置 | ||
| 1952-9-17-0 | 人吉区D51170号に西鹿児島工場で重油併燃装置を取付け人吉・吉松間で試運転、翌月30日・31日にはD51700号に集煙装置を取付け試運転、その後1954年(昭和29年)にかけ順に他のD51にもまず重油併燃装置を、次いで集煙装置を取付けた | 後年SLブームの頃、特に山線無煙化前の1970年(昭和45年)頃から1972年(昭和47年)にかけ、重装備D51(重油併燃装置と敦賀式集煙装置を取り付けた鹿児島工場式および同様に装備し転入した長野工場式)の矢岳越えを目当てに全国から鉄道ファンが訪れた | |
| 1952-12-6-0 | 坂本駅に製紙工場の専用引込線開通 | ||
| 1953-2-1-0 | NHKテレビ本放送開始 | ||
| 1953-6-1-0 | 客車および電車の称号改正 | ||
| 1953-6-26-0 | 白川大水害発生、熊本市中心部被災 | ||
| 1953-6-28-0 | 集中豪雨のため関門トンネルが水没、7月19日に復旧 | ||
| 1953-7-15-0 | 湯前線川村駅、木上駅が開業 | いずれも無人駅、全9駅となる | |
| 1953-9-5-0 | 吉松で鉄道開通50周年記念式開催 | ||
| 1953-10-0-0 | 人吉・妻間に国鉄バス運行開始(2年後人吉・村所間も運行開始) | ||
| 1954-9-26-0 | 台風15号で青函連絡船洞爺丸、日高丸、第11青函丸、北見丸、十勝丸遭難沈没、死亡・行方不明1430名、客車4輌、貨車177輌沈没 | ||
| 1954-12-24-0 | 坂本駅上流に荒瀬ダム竣工(この前にダム付近から鎌瀬トンネル入口まで線路扛上、葉木駅付近線路移設) | ||
| 1955-5-13-0 | 人吉機関区に気動車キハ45500形式6輌(うち45502号は東唐津区貸渡中)とキハ45000形式3輌配置 | キハ45578、45581、45582、45589、45591、45502、45041、45114、45115 | |
| 1955-5-16-0 | 人吉・八代間でキハ45500形式とキハ45000形式試運転 | (人吉←)キハ45578+45114+45582+45589 | |
| 1955-5-25-0 | 気動車の人吉・熊本間直通運転開始 | ||
| 1956-2-15-0 | キハ44800形完成(キハ55形) | ||
| 1956-3-31-0 | (この年9月瀬戸石駅の1.5km上流に瀬戸石ダム着工) | 給砂装置使用開始 | |
| 1956-11-19-0 | 東海道本線全線電化、特急、急行列車および中距離通勤電車の増発、速度向上、戦前黄金時代水準まで復活 | ||
| 0-0-0-0 | (この月のダイヤ改正で列車番号を区別するため気動車ならば末尾にⅮを付けるようになる) | ||
| 1956-12-18-0 | 国連総会にて日本の国連加盟可決 | ||
| 1957-2-18-0 | 人吉駅信号指令所完成 | この年人吉市で上水道事業始まる | |
| 1957-2-28-0 | 瀬戸石ダム建設に伴う線路付替えで瀬戸石・海路間に高田辺(こうたべ)トンネル(395m)が開通 | この付替え工事は前年2月に着工、ダムは1958年(昭和33年)に竣工し、同年9月から発電開始 |
| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
|---|---|---|---|
| 1951-10-27-0 | 人吉機関区にキハ41500形(600代)のキハ41638新製配置 | 人吉機関区ディーゼルカー第1号車 | |
| 1951-12-1-0 | 人吉機関区にキハ41639、41640、41641、41642、41649が配置され6輌となる 人吉・八代間および人吉・湯前間でのディーゼルカー運転開始 | 前日の11月30日には多良木駅前で、当日は人吉西小学校講堂で盛大な祝賀会が開催される キハ41649は戦後型41500形(600代)のラストナンバー | |
| 1952-4-0-0 | 人吉駅新築同様で増改築工事完成 | 人吉駅の木材・木炭増加、貨物積載場に固定式起重機と坑木積込機設置 | |
| 1952-4-25-0 | 人吉までC578号(門司港機関区)が運転される | この頃小倉工場の6802号(元人吉区)も運転、いずれも詳細不明 | |
| 1952-4-28-0 | サンフランシスコ平和条約調印 | ||
| 1952-6-1-0 | 鎌瀬駅、海路駅、吉尾駅、西人吉駅開業 | いずれも無人駅、ディーゼルカー導入に伴う請願がかなう | |
| 1952-7-23-0 | 国鉄バス人吉・湯前間32km開業、米良線を日肥線と改称 | ||
| 0-0-0-0 | (この年人吉機関区石造り機関庫東側に鉄骨造りで小さく機関庫増築) | ||
| 1952-8-1-0 | 日本電信電話公社設置 | ||
| 1952-9-17-0 | 人吉区D51170号に西鹿児島工場で重油併燃装置を取付け人吉・吉松間で試運転、翌月30日・31日にはD51700号に集煙装置を取付け試運転、その後1954年(昭和29年)にかけ順に他のD51にもまず重油併燃装置を、次いで集煙装置を取付けた | 後年SLブームの頃、特に山線無煙化前の1970年(昭和45年)頃から1972年(昭和47年)にかけ、重装備D51(重油併燃装置と敦賀式集煙装置を取り付けた鹿児島工場式および同様に装備し転入した長野工場式)の矢岳越えを目当てに全国から鉄道ファンが訪れた | |
| 1952-12-6-0 | 坂本駅に製紙工場の専用引込線開通 | ||
| 1953-2-1-0 | NHKテレビ本放送開始 | ||
| 1953-6-1-0 | 客車および電車の称号改正 | ||
| 1953-6-26-0 | 白川大水害発生、熊本市中心部被災 | ||
| 1953-6-28-0 | 集中豪雨のため関門トンネルが水没、7月19日に復旧 | ||
| 1953-7-15-0 | 湯前線川村駅、木上駅が開業 | いずれも無人駅、全9駅となる | |
| 1953-9-5-0 | 吉松で鉄道開通50周年記念式開催 | ||
| 1953-10-0-0 | 人吉・妻間に国鉄バス運行開始(2年後人吉・村所間も運行開始) | ||
| 1954-9-26-0 | 台風15号で青函連絡船洞爺丸、日高丸、第11青函丸、北見丸、十勝丸遭難沈没、死亡・行方不明1430名、客車4輌、貨車177輌沈没 | ||
| 1954-12-24-0 | 坂本駅上流に荒瀬ダム竣工(この前にダム付近から鎌瀬トンネル入口まで線路扛上、葉木駅付近線路移設) | ||
| 1955-5-13-0 | 人吉機関区に気動車キハ45500形式6輌(うち45502号は東唐津区貸渡中)とキハ45000形式3輌配置 | キハ45578、45581、45582、45589、45591、45502、45041、45114、45115 | |
| 1955-5-16-0 | 人吉・八代間でキハ45500形式とキハ45000形式試運転 | (人吉←)キハ45578+45114+45582+45589 | |
| 1955-5-25-0 | 気動車の人吉・熊本間直通運転開始 | ||
| 1956-2-15-0 | キハ44800形完成(キハ55形) | ||
| 1956-3-31-0 | (この年9月瀬戸石駅の1.5km上流に瀬戸石ダム着工) | 給砂装置使用開始 | |
| 1956-11-19-0 | 東海道本線全線電化、特急、急行列車および中距離通勤電車の増発、速度向上、戦前黄金時代水準まで復活 | ||
| 0-0-0-0 | (この月のダイヤ改正で列車番号を区別するため気動車ならば末尾にⅮを付けるようになる) | ||
| 1956-12-18-0 | 国連総会にて日本の国連加盟可決 | ||
| 1957-2-18-0 | 人吉駅信号指令所完成 | この年人吉市で上水道事業始まる | |
| 1957-2-28-0 | 瀬戸石ダム建設に伴う線路付替えで瀬戸石・海路間に高田辺(こうたべ)トンネル(395m)が開通 | この付替え工事は前年2月に着工、ダムは1958年(昭和33年)に竣工し、同年9月から発電開始 |