| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
|---|---|---|---|
| 2009-11-6-0 | 人吉市のカルチャーパレス展示場で肥薩線全線開通100周年記念「肥薩線の今昔百年・100年の鉄道資料展」8日まで開催 | ||
| 2009-11-10-0 | 郵便局株式会社が熊本県南部地域と中部地域の郵便局でオリジナルフレーム切手「SL人吉」を発売 | ||
| 2009-11-21-0 | 肥薩線全線開通100周年を迎える 川線では熊本・人吉間に記念列車「リバイバルえびの」が国鉄色キハ66とキハ67で運転され、八代駅で出発式が行われ、白石駅、一勝地駅、人吉駅の各駅で歓迎式と多彩な催し物が行われる 山線では大畑駅、矢岳駅、真幸駅の各駅で1日駅長が「いさぶろう号」を見送る 人吉駅で「肥薩線全線開業100周年記念きっぷ」と「肥薩線全線開業100周年記念入場券」を発売 | 午後の人吉駅出発式では、1887年(明治20年)から1896年(明治29年)にかけて鉄道誘致に尽力した渋谷禮氏のひ孫渋谷良知さんが1日駅長を務める | |
| 0-0-0-0 | 吉松駅でも記念式典開催、国鉄OBで100歳の床並時雄さんが特急「はやとの風」で1日駅長を務める | ||
| 0-0-0-0 | 記念きっぷは昭和時代の出札補充券風デザイン、記念入場券は人吉駅、一勝地駅、真幸駅の硬券3枚セット | ||
| 2009-11-29-0 | 「SL人吉」が初年度の運転を終了、148日の運行で約3万2千人利用 | 翌日の30日にも団体客の臨時列車として運転された | |
| 2010-2-22-0 | くま川鉄道「夫婦の日幸福への切符」発売 | 22.2.22日付あさぎりからおかどめ幸福ゆき、ハート型台紙付き | |
| 2010-3-6-0 | 「SL人吉」2年目の運行を再開する | 3月下旬から人吉市下原田町瓜生田の切り通しの桜並木が満開になり、鉄道ファンのほかに一般市民も多数繰り出し危険なため、市役所職員が整理に立ち、線路沿いをJRが付近の道路を警察がパトロールする | |
| 2010-3-8-0 | 多良木町購入の寝台特急「はやぶさ」のブルートレイン「スハネフ14-3」「オハネ15-2003」「オハネ15-6」DE10牽引で夜間に雨の中人吉着 | 3月9日から11日までの毎日未明に1輌ずつ人吉から多良木まで大型トレーラーで輸送し、くま川鉄道多良木駅近くえびす物産館の線路反対側に置かれる | |
| 2010-6-3-0 | 人吉市、えびの市、湧水町3市町でD51170号復活運動計画と報道 | ||
| 2010-7-1-0 | くま川鉄道「ブルートレインたらぎオープン記念入場券」を発売 | 10月上屋や設備など整え簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」開業 | |
| 2010-7-7-0 | 大畑駅に飲料水の自動販売機を設置 | 近くに人家もない山中駅の不便解消 | |
| 2010-7-20-0 | 人吉駅前駐車場を西側広場に移設、駐車場だったところに新広場が完成 | からくり時計も道路側からの見物時に交通事故に遭わないように移設 | |
| 2010-8-20-0 | くま川鉄道に初の女性車掌が登場 | ||
| 2010-9-4-0 | 「BSデジタル号」2日目で熊本・人吉間を58654号が牽引、人吉・鹿児島中央間は特別塗装(黒系)のDE101753号が牽引 午後の「SL人吉」8242列車は人吉から熊本までいつもどおり運転 | 2011年(平成23年)のテレビ地上放送デジタル化キャンペーンでNHKがJR九州と企画、9月3日~5日九州一周、全国中継、14系寝台客車3輌使用、「SL人吉」の客車はこのDE10で回送していた | |
| 2010-10-1-0 | くま川鉄道、多良木駅を多良木町に委託 | ||
| 2010-11-28-0 | 「SL人吉」が2年目の運転を終了、165日の運行で約3万9千人利用 | 乗車率91% | |
| 2010-12-4-0 | 東北新幹線八戸・新青森間延伸開業、E2系「はやて」運転開始、東京・新青森間最速3時間20分 | ||
| 2011-1-30-0 | JR九州が2013年春か夏頃九州一周の豪華観光列車「クルーズトレイン(仮称)」を運行する計画を発表 | ||
| 2011-2-5-0 | くま川鉄道「カフェトレイン」運行 | 「人吉・球磨はひなまつり」イベントで3月26日まで指定日14日間 | |
| 2011-3-5-0 | 東北新幹線東京・仙台・新青森間にE5系「はやぶさ」運転開始 | ||
| 2011-3-7-0 | くま川鉄道に初の高校新卒社員入社 | 事務員2名 | |
| 2011-3-11-0 | 三陸沖でM9.0の巨大地震が発生、その後北海道から千葉県までを津波が襲い、特に岩手県、宮城県、福島県は巨大津波で沿岸の市町村が壊滅的な被害を受け、後に「東日本大震災」と呼ばれる | ||
| 0-0-0-0 | 福島第1原子力発電所も津波に襲われて原子炉冷却用の電源を失い、水素爆発などにより放射能汚染を引き起こし、深刻な原発事故となる | ||
| 0-0-0-0 | 鉄道も地震と津波で甚大な被害を受け、沿岸部を走る路線では線路や駅舎などがいたるところで流されて復旧の見通しが付かなくなったところがいくつもあり、内陸部の東北本線も地震の被害で不通となり、救援の貨物輸送も日本海側から信越本線や羽越本線などで入るほどであった | ||
| 2011-3-12-0 | 九州新幹線全線開業に合わせ「SL人吉」も3年目の運転を開始したが、人吉駅での歓迎行事は前日発生した大震災を考慮し自粛される (九州新幹線各駅で計画してあった出発式も中止され、静かなスタートを切る) | 九州新幹線全線開業、新大阪・鹿児島中央間直通のN700系「みずほ」最速所要時間3時間45分、山陽新幹線乗り入れと九州内の2通りあるN700系「さくら」、九州内だけの800系「つばめ」の3タイプが設定される | |
| 2011-6-14-0 | くま川鉄道株主総会で21年連続赤字を報告 | 7196万円に人吉市など市町村から5100万円補填計上 | |
| 2011-7-25-0 | 肥薩線利用促進・存続期成会の定例総会が開かれ、「肥薩線の世界遺産登録とD51型蒸気機関車復活運動」について、別組織を設立して取り組むことが承認される | ||
| 2011-8-26-0 | 人吉市、えびの市、湧水町を中心に肥薩線沿線自治体11市町村が「肥薩線を未来へつなぐ協議会」を設立 | ||
| 2011-10-1-0 | くま川鉄道くまモン幸福キップ発売 | 当日だけでなく以後も継続して販売 |
| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
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| 2009-11-6-0 | 人吉市のカルチャーパレス展示場で肥薩線全線開通100周年記念「肥薩線の今昔百年・100年の鉄道資料展」8日まで開催 | ||
| 2009-11-10-0 | 郵便局株式会社が熊本県南部地域と中部地域の郵便局でオリジナルフレーム切手「SL人吉」を発売 | ||
| 2009-11-21-0 | 肥薩線全線開通100周年を迎える 川線では熊本・人吉間に記念列車「リバイバルえびの」が国鉄色キハ66とキハ67で運転され、八代駅で出発式が行われ、白石駅、一勝地駅、人吉駅の各駅で歓迎式と多彩な催し物が行われる 山線では大畑駅、矢岳駅、真幸駅の各駅で1日駅長が「いさぶろう号」を見送る 人吉駅で「肥薩線全線開業100周年記念きっぷ」と「肥薩線全線開業100周年記念入場券」を発売 | 午後の人吉駅出発式では、1887年(明治20年)から1896年(明治29年)にかけて鉄道誘致に尽力した渋谷禮氏のひ孫渋谷良知さんが1日駅長を務める | |
| 0-0-0-0 | 吉松駅でも記念式典開催、国鉄OBで100歳の床並時雄さんが特急「はやとの風」で1日駅長を務める | ||
| 0-0-0-0 | 記念きっぷは昭和時代の出札補充券風デザイン、記念入場券は人吉駅、一勝地駅、真幸駅の硬券3枚セット | ||
| 2009-11-29-0 | 「SL人吉」が初年度の運転を終了、148日の運行で約3万2千人利用 | 翌日の30日にも団体客の臨時列車として運転された | |
| 2010-2-22-0 | くま川鉄道「夫婦の日幸福への切符」発売 | 22.2.22日付あさぎりからおかどめ幸福ゆき、ハート型台紙付き | |
| 2010-3-6-0 | 「SL人吉」2年目の運行を再開する | 3月下旬から人吉市下原田町瓜生田の切り通しの桜並木が満開になり、鉄道ファンのほかに一般市民も多数繰り出し危険なため、市役所職員が整理に立ち、線路沿いをJRが付近の道路を警察がパトロールする | |
| 2010-3-8-0 | 多良木町購入の寝台特急「はやぶさ」のブルートレイン「スハネフ14-3」「オハネ15-2003」「オハネ15-6」DE10牽引で夜間に雨の中人吉着 | 3月9日から11日までの毎日未明に1輌ずつ人吉から多良木まで大型トレーラーで輸送し、くま川鉄道多良木駅近くえびす物産館の線路反対側に置かれる | |
| 2010-6-3-0 | 人吉市、えびの市、湧水町3市町でD51170号復活運動計画と報道 | ||
| 2010-7-1-0 | くま川鉄道「ブルートレインたらぎオープン記念入場券」を発売 | 10月上屋や設備など整え簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」開業 | |
| 2010-7-7-0 | 大畑駅に飲料水の自動販売機を設置 | 近くに人家もない山中駅の不便解消 | |
| 2010-7-20-0 | 人吉駅前駐車場を西側広場に移設、駐車場だったところに新広場が完成 | からくり時計も道路側からの見物時に交通事故に遭わないように移設 | |
| 2010-8-20-0 | くま川鉄道に初の女性車掌が登場 | ||
| 2010-9-4-0 | 「BSデジタル号」2日目で熊本・人吉間を58654号が牽引、人吉・鹿児島中央間は特別塗装(黒系)のDE101753号が牽引 午後の「SL人吉」8242列車は人吉から熊本までいつもどおり運転 | 2011年(平成23年)のテレビ地上放送デジタル化キャンペーンでNHKがJR九州と企画、9月3日~5日九州一周、全国中継、14系寝台客車3輌使用、「SL人吉」の客車はこのDE10で回送していた | |
| 2010-10-1-0 | くま川鉄道、多良木駅を多良木町に委託 | ||
| 2010-11-28-0 | 「SL人吉」が2年目の運転を終了、165日の運行で約3万9千人利用 | 乗車率91% | |
| 2010-12-4-0 | 東北新幹線八戸・新青森間延伸開業、E2系「はやて」運転開始、東京・新青森間最速3時間20分 | ||
| 2011-1-30-0 | JR九州が2013年春か夏頃九州一周の豪華観光列車「クルーズトレイン(仮称)」を運行する計画を発表 | ||
| 2011-2-5-0 | くま川鉄道「カフェトレイン」運行 | 「人吉・球磨はひなまつり」イベントで3月26日まで指定日14日間 | |
| 2011-3-5-0 | 東北新幹線東京・仙台・新青森間にE5系「はやぶさ」運転開始 | ||
| 2011-3-7-0 | くま川鉄道に初の高校新卒社員入社 | 事務員2名 | |
| 2011-3-11-0 | 三陸沖でM9.0の巨大地震が発生、その後北海道から千葉県までを津波が襲い、特に岩手県、宮城県、福島県は巨大津波で沿岸の市町村が壊滅的な被害を受け、後に「東日本大震災」と呼ばれる | ||
| 0-0-0-0 | 福島第1原子力発電所も津波に襲われて原子炉冷却用の電源を失い、水素爆発などにより放射能汚染を引き起こし、深刻な原発事故となる | ||
| 0-0-0-0 | 鉄道も地震と津波で甚大な被害を受け、沿岸部を走る路線では線路や駅舎などがいたるところで流されて復旧の見通しが付かなくなったところがいくつもあり、内陸部の東北本線も地震の被害で不通となり、救援の貨物輸送も日本海側から信越本線や羽越本線などで入るほどであった | ||
| 2011-3-12-0 | 九州新幹線全線開業に合わせ「SL人吉」も3年目の運転を開始したが、人吉駅での歓迎行事は前日発生した大震災を考慮し自粛される (九州新幹線各駅で計画してあった出発式も中止され、静かなスタートを切る) | 九州新幹線全線開業、新大阪・鹿児島中央間直通のN700系「みずほ」最速所要時間3時間45分、山陽新幹線乗り入れと九州内の2通りあるN700系「さくら」、九州内だけの800系「つばめ」の3タイプが設定される | |
| 2011-6-14-0 | くま川鉄道株主総会で21年連続赤字を報告 | 7196万円に人吉市など市町村から5100万円補填計上 | |
| 2011-7-25-0 | 肥薩線利用促進・存続期成会の定例総会が開かれ、「肥薩線の世界遺産登録とD51型蒸気機関車復活運動」について、別組織を設立して取り組むことが承認される | ||
| 2011-8-26-0 | 人吉市、えびの市、湧水町を中心に肥薩線沿線自治体11市町村が「肥薩線を未来へつなぐ協議会」を設立 | ||
| 2011-10-1-0 | くま川鉄道くまモン幸福キップ発売 | 当日だけでなく以後も継続して販売 |