| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
|---|---|---|---|
| 2011-11-27-0 | 「SL人吉」が3年目の運転を終了、162日の運行 | 166日運行予定だったが雨天などで4日運休、乗車率85.7% | |
| 2011-11-28-0 | 前年から九州新幹線全線開通などをPRして来た熊本県の「くまモン」が、着ぐるみでも活躍し始め、2011年度(平成23年度)の全国自治体ゆるキャラコンテストで349体からグランプリに選ばれ、その後更に全国的に大ブレイクする | ||
| 2011-12-23-0 | 人吉市、えびの市、湧水町の3県の3市町で肥薩線の世界遺産登録を目指す実務組織を共同設置することを協議 | ||
| 2012-2-3-0 | キハ220-1102が赤色に塗装変更し、人吉・吉松間で試運転 | 指宿枕崎線「DXなのはな」時代は黄色、2月9日まで行われる | |
| 2012-2-4-0 | くま川鉄道JR人吉駅東隣にゲストハウス「くまたび」をオープン | 観光案内所 | |
| 2012-3-3-0 | キハ220形式が八代・吉松間運用開始 | 山線は4日に1回周期で入線 | |
| 2012-3-17-0 | 「SL人吉」4年目の運転開始 | ||
| 2012-3-21-0 | くま川鉄道多良木駅にコインロッカーを設置 | ||
| 2012-4-1-0 | 人吉市役所企画課内に「肥薩線世界遺産推進室」を経済産業省と湧水町からの出向を迎え3人体制で設置 | ||
| 2012-5-1-0 | 広報ひとよしに肥薩線の世界遺産への取り組みについて特集掲載(6月から鉄道遺産について連載開始) | ||
| 2012-5-15-0 | 世界遺産の産業遺産分野を審査している「国際産業遺産保存委員会」のステュアート・スミス事務局長が、田川市でのシンポジウムの後に、翌日まで2日間に亘り肥薩線を視察 | ||
| 2012-6-27-0 | くま川鉄道株主総会で車輌老朽化で2013年度(平成25年度)に3輌、2014年度(平成26年度)に2輌新車両に更新することを了承 | 2009年(平成21年)に改造の「KUMA1」「KUMA2」は当面そのまま使用することになる | |
| 2012-7-9-0 | 肥薩線世界遺産推進室が湯前線の「湯前駅舎」などを国の登録有形文化財指定を目指していることが報じられる | ||
| 2012-7-14-0 | 「九州北部豪雨」と呼ばれる11日からの記録的な集中豪雨で福岡県、熊本県、大分県に甚大な被害が出て 鉄道も各地で不通、特に豊肥本線に甚大な被害が出て長期にわたり、別府・人吉間の特急「九州横断特急」も熊本・人吉間の短縮運転となる | ||
| 2012-7-28-0 | 博多・人吉間に臨時特急下り「あそぼーい91号」と上り「92号」を夏休み中の9月2日まで運行 | 九州北部豪雨で豊肥本線が各所で寸断されて観光特急「あそぼーい」の運行ができないため | |
| 2012-8-8-0 | くま川鉄道が「湯前線開通88周年記念乗車券」を発売 | 3月30日に湯前線開業から88周年を迎えたために「88」にちなむ | |
| 2012-9-1-0 | 我が国初のダム撤去となる荒瀬ダム撤去工事開始、坂本・瀬戸石間車窓に58年ぶりに流れが戻り、球磨川第1橋梁の橋脚も下まで姿を現す | 荒瀬ダム水利権が2010年(平成22年)に満了、ダム存続か撤去かで議論が続いたが、2012年(平成24年)2月撤去が決定していた | |
| 2012-9-19-0 | JR九州が豪華列車「ななつ星」を翌年の10月から運行すると発表 | ||
| 2012-10-7-0 | 吉都線開通(吉松・小林間部分開通)100周年記念列車人吉まで運転 | ||
| 2012-11-25-0 | 「SL人吉」4年目の運行を終了、九州北部豪雨など6月・7月に雨の影響を受けたものの159日の運行で平均乗車率82%、週末はほぼ満席、約3万人が利用する | 「SL人吉」の運転開始に合わせて運行してきた市内周遊レトロバス「じゅぐりっと号」が利用者の低迷により25日で運休、人吉インター線で引き続き運用される予定となる | |
| 2012-12-15-0 | 瀬戸石・海路間で特急「くまがわ3号」が落石に衝突、2輌目が脱線 | 12時35分頃から不通となるも復旧作業の結果16日午後に運転再開 | |
| 2012-12-22-0 | 特別塗装のDE101638号牽引で観光列車「快速人吉」号が熊本・人吉間で運転される | 1月6日まで、客車は「SL人吉」号用を使用、運転時刻も「SL人吉」号と同じダイヤで運行される | |
| 2013-2-12-0 | くま川鉄道「カフェトレイン」運行 | 5月5日までの指定日 | |
| 0-0-0-0 | くま川鉄道人吉温泉駅でテレビアニメ夏目友人帳の「ニャンコ先生」を台紙にデザインした人吉温泉からおかどめ幸福ゆき切符を4月7日までの期間限定で発売 | 人吉球磨の風景がアニメに使われ、全国から夏目ファンが聖地として訪れるようになり、前年は緑川ゆきさんデザインの花火大会ポスターも入手困難となるほど希望者が多くなる | |
| 2013-3-9-0 | 人吉カルチャーパレスで100年レイル肥薩線世界遺産特別講演会開催、西村幸夫東京大学副学長・ICOMOS国内委員長「産業遺産としての肥薩線を考える」演題で講演 | ||
| 0-0-0-0 | 肥薩線沿線14市町村で作る「肥薩線を未来へつなぐ協議会」が人吉市SL展示館保存中のD51170号機の復活を目指し、署名活動を開始 | ||
| 2013-3-16-0 | 「SL人吉」5年目の運行を開始 | 九州産交レトロバス「じゅぐりっと号」人吉駅起点に人吉橋~人吉総合病院前~大橋を通り人吉インターを結ぶ生活・観光共用路線として復活 | |
| 0-0-0-0 | 人吉駅弁 栗めし・鮎すし各900円、鶏のてりやき弁当、人吉球磨物語各1000円 | ||
| 2013-3-29-0 | 人吉市上青井町の人吉旅館と芳野旅館の8棟8件が歴史的建造物として国登録有形文化財に登録される | ||
| 2013-3-30-0 | 人吉駅1番ホームから2・3番ホームまで踏切式で線路横断できるようになり、またスロープでバリアフリー化される | 1916年(大正5年)建設の歴史ある跨線橋は閉鎖され、くま川鉄道(旧4・5番ホーム)との間も4月25日から同方式で繋がる |
| 年月日 | 内容 | 備考 | 写真・動画・リンク |
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| 2011-11-27-0 | 「SL人吉」が3年目の運転を終了、162日の運行 | 166日運行予定だったが雨天などで4日運休、乗車率85.7% | |
| 2011-11-28-0 | 前年から九州新幹線全線開通などをPRして来た熊本県の「くまモン」が、着ぐるみでも活躍し始め、2011年度(平成23年度)の全国自治体ゆるキャラコンテストで349体からグランプリに選ばれ、その後更に全国的に大ブレイクする | ||
| 2011-12-23-0 | 人吉市、えびの市、湧水町の3県の3市町で肥薩線の世界遺産登録を目指す実務組織を共同設置することを協議 | ||
| 2012-2-3-0 | キハ220-1102が赤色に塗装変更し、人吉・吉松間で試運転 | 指宿枕崎線「DXなのはな」時代は黄色、2月9日まで行われる | |
| 2012-2-4-0 | くま川鉄道JR人吉駅東隣にゲストハウス「くまたび」をオープン | 観光案内所 | |
| 2012-3-3-0 | キハ220形式が八代・吉松間運用開始 | 山線は4日に1回周期で入線 | |
| 2012-3-17-0 | 「SL人吉」4年目の運転開始 | ||
| 2012-3-21-0 | くま川鉄道多良木駅にコインロッカーを設置 | ||
| 2012-4-1-0 | 人吉市役所企画課内に「肥薩線世界遺産推進室」を経済産業省と湧水町からの出向を迎え3人体制で設置 | ||
| 2012-5-1-0 | 広報ひとよしに肥薩線の世界遺産への取り組みについて特集掲載(6月から鉄道遺産について連載開始) | ||
| 2012-5-15-0 | 世界遺産の産業遺産分野を審査している「国際産業遺産保存委員会」のステュアート・スミス事務局長が、田川市でのシンポジウムの後に、翌日まで2日間に亘り肥薩線を視察 | ||
| 2012-6-27-0 | くま川鉄道株主総会で車輌老朽化で2013年度(平成25年度)に3輌、2014年度(平成26年度)に2輌新車両に更新することを了承 | 2009年(平成21年)に改造の「KUMA1」「KUMA2」は当面そのまま使用することになる | |
| 2012-7-9-0 | 肥薩線世界遺産推進室が湯前線の「湯前駅舎」などを国の登録有形文化財指定を目指していることが報じられる | ||
| 2012-7-14-0 | 「九州北部豪雨」と呼ばれる11日からの記録的な集中豪雨で福岡県、熊本県、大分県に甚大な被害が出て 鉄道も各地で不通、特に豊肥本線に甚大な被害が出て長期にわたり、別府・人吉間の特急「九州横断特急」も熊本・人吉間の短縮運転となる | ||
| 2012-7-28-0 | 博多・人吉間に臨時特急下り「あそぼーい91号」と上り「92号」を夏休み中の9月2日まで運行 | 九州北部豪雨で豊肥本線が各所で寸断されて観光特急「あそぼーい」の運行ができないため | |
| 2012-8-8-0 | くま川鉄道が「湯前線開通88周年記念乗車券」を発売 | 3月30日に湯前線開業から88周年を迎えたために「88」にちなむ | |
| 2012-9-1-0 | 我が国初のダム撤去となる荒瀬ダム撤去工事開始、坂本・瀬戸石間車窓に58年ぶりに流れが戻り、球磨川第1橋梁の橋脚も下まで姿を現す | 荒瀬ダム水利権が2010年(平成22年)に満了、ダム存続か撤去かで議論が続いたが、2012年(平成24年)2月撤去が決定していた | |
| 2012-9-19-0 | JR九州が豪華列車「ななつ星」を翌年の10月から運行すると発表 | ||
| 2012-10-7-0 | 吉都線開通(吉松・小林間部分開通)100周年記念列車人吉まで運転 | ||
| 2012-11-25-0 | 「SL人吉」4年目の運行を終了、九州北部豪雨など6月・7月に雨の影響を受けたものの159日の運行で平均乗車率82%、週末はほぼ満席、約3万人が利用する | 「SL人吉」の運転開始に合わせて運行してきた市内周遊レトロバス「じゅぐりっと号」が利用者の低迷により25日で運休、人吉インター線で引き続き運用される予定となる | |
| 2012-12-15-0 | 瀬戸石・海路間で特急「くまがわ3号」が落石に衝突、2輌目が脱線 | 12時35分頃から不通となるも復旧作業の結果16日午後に運転再開 | |
| 2012-12-22-0 | 特別塗装のDE101638号牽引で観光列車「快速人吉」号が熊本・人吉間で運転される | 1月6日まで、客車は「SL人吉」号用を使用、運転時刻も「SL人吉」号と同じダイヤで運行される | |
| 2013-2-12-0 | くま川鉄道「カフェトレイン」運行 | 5月5日までの指定日 | |
| 0-0-0-0 | くま川鉄道人吉温泉駅でテレビアニメ夏目友人帳の「ニャンコ先生」を台紙にデザインした人吉温泉からおかどめ幸福ゆき切符を4月7日までの期間限定で発売 | 人吉球磨の風景がアニメに使われ、全国から夏目ファンが聖地として訪れるようになり、前年は緑川ゆきさんデザインの花火大会ポスターも入手困難となるほど希望者が多くなる | |
| 2013-3-9-0 | 人吉カルチャーパレスで100年レイル肥薩線世界遺産特別講演会開催、西村幸夫東京大学副学長・ICOMOS国内委員長「産業遺産としての肥薩線を考える」演題で講演 | ||
| 0-0-0-0 | 肥薩線沿線14市町村で作る「肥薩線を未来へつなぐ協議会」が人吉市SL展示館保存中のD51170号機の復活を目指し、署名活動を開始 | ||
| 2013-3-16-0 | 「SL人吉」5年目の運行を開始 | 九州産交レトロバス「じゅぐりっと号」人吉駅起点に人吉橋~人吉総合病院前~大橋を通り人吉インターを結ぶ生活・観光共用路線として復活 | |
| 0-0-0-0 | 人吉駅弁 栗めし・鮎すし各900円、鶏のてりやき弁当、人吉球磨物語各1000円 | ||
| 2013-3-29-0 | 人吉市上青井町の人吉旅館と芳野旅館の8棟8件が歴史的建造物として国登録有形文化財に登録される | ||
| 2013-3-30-0 | 人吉駅1番ホームから2・3番ホームまで踏切式で線路横断できるようになり、またスロープでバリアフリー化される | 1916年(大正5年)建設の歴史ある跨線橋は閉鎖され、くま川鉄道(旧4・5番ホーム)との間も4月25日から同方式で繋がる |